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ワークフロー・ポータル/情報系フロントソリューション

ManageOZOは貴社の事業戦略に合わせた計画的なシステム投資とトータル的なコスト削減を実現します。情報の一元化、ペーパーレス化、担当部門の負担軽減等の事務処理上でのコスト削減や内部統制強化を実現します。さらに現在運用中の業務パッケージソフトとのデータ連携や、企業ポータル、業務アプリの豊富な機能を活用して、基幹業務を含めた広範囲な企業活動を支援・改善いたします。

Point1
3つのプラットフォーム(基盤)機能 - ワークフローエンジン、ポータル、システム管理

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業務アプリケーションを支える3つのプラットフォーム機能をご説明します。

ワークフローエンジン
経費精算、勤怠申請、身上申請などの業務ワークフローの共通基盤機能です。本当に役立つ業務システムに必要な一つの要素として、この機能性を重要視しています。
ポータル
業務の入り口となり、業務アプリケーションからの様々な情報を集約して表示する機能です。
システム管理
ユーザー登録、グループ(組織)登録、アクセス権限設定などの共通管理機能です。

全ての業務アプリケーションは、このプラットフォーム(基盤)上で動作します。これにより、使い慣れた操作感、共通マスタの活用等で新しいシステムを追加導入できるから、一般的なシステム導入と比較して利用者負担を最小限にすることが出来ます。

Point2
業務アプリケーション

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ManageOZOのプラットフォーム上で動作する業務システムです。経費精算・旅費交通費精算、勤怠管理、人事管理他、広範囲の業務領域に標準パッケージソフトを用意しています。
また、標準パッケージソフトに加えて、貴社専用のオリジナルアプリケーションを効率的に追加開発(カスタマイズ開発)することもできます。 汎用業務はOZO標準パッケージで、戦略業務は貴社オリジナルアプりケーションで。ManageOZOを情報系システム基盤として採用し、システム統合運用によるTCO削減効果をお試し下さい。

Point3
基幹業務システム連携

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個々の業務アプリケーションは、基幹業務システム連携を実現します。 ManageOZOで現場入力されたデータが申請・承認を経由して基幹業務システムと結びつき、また、基幹業務システムのDB情報を全従業員が利用するManageOZOを通じて情報展開するイメージです。
”勘定奉行”でお馴染みのOBC奉行シリーズとの製品標準機能でのシステム連携をはじめ、大手外資系ERPソフト、応研社の大臣シリーズとの基幹業務システム連携開発の導入実績がございます。

3つの製品コンセプト、5つの製品特長、7つの導入効果

当社は、長年にわたり、経営基盤の役割を担う情報系フロントソリューションとしての業務パッケージソフトの開発を継続してまいりました。当初から変わらず目指し続けているシステムは、全従業員の業務の入り口となり、現場入力されたデータが申請・承認を経由して、基幹業務システムと結びつき、部分最適に限らず全体最適に貢献できる業務システムです。

内部統制やコンプライアンス遵守・人材活用・シェアードサービス・TCO削減など、厳しい経営環境を勝ち抜く成長企業、中堅企業の課題やニーズに応えるパッケージソフトとして、付加価値の高い製品とサービスのご提供に努め、戦略的な企業経営のためのIT活用を支援します。

  • 3つの製品コンセプト
  • 5つの製品特長
  • 7つの導入効果

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