ManageOZO3企業の経営管理を支援するManageクラウドシリーズ

作業工数入力業務アプリケーション

勤怠管理システムとも連携可能な
プロジェクト別の作業工数入力を支援する業務アプリケーションです。

解決できる課題と解決する機能

プロジェクト別の作業工数管理が煩雑なのでシステム化したい
2つの入力機能
プロジェクトマスタの更新・共有が大変
プロジェクトマスタ
紙への記入のために入力間違いがあり、修正の手間が多い
入力内容チェック
原価管理システムや基幹システムへの入力が面倒
原価管理システム連携
作業内容についての入力がバラバラで統一したい
作業内訳入力
月中のリアルタイムな作業進捗が把握できていない
工数原価推移表
社内に戻らないと入力できず、毎度移動が必要になっている
スマートデバイス活用
2つの入力機能
勤怠管理と連携した工数入力、工数のみの入力どちらも可能です。

『OZO3勤怠』と連携することで、勤務表から勤怠実績とともに作業工数を入力可能です。総労働時間と整合性が取れた形で入力できます。さらに、工数のみの入力にも対応し幅広い場面で利用可能です。ご利用中の勤怠システムの出退勤データを取り込むこともできます。

プロジェクトマスタ連携
OZO3内にプロジェクトマスタを持ち、一括データ取り込み可能。

工数入力時に利用可能なプロジェクトマスタをOZO3内に持ちます。これに対しては、別システムから一括でデータを取り込むことができ、また、日々の運用上での追加・削除も可能です。さらに、一部原価管理システムとはこのマスタの共用利用も可能です。

入力内容チェック
総労働時間との差異確認チェック機能を有します。

『OZO3勤怠』と連携する場合、または他社勤怠システムから出退勤データを取り込む場合、どちらの運用でも、総労働時間と作業工数合計時間の差異をチェックできます。総労働時間を超えるような作業工数の入力を制御し、整合性を保つことができます。

汎用データ出力
収集した工数情報は、汎用的なデータ出力が可能です。

いつ、誰が、どのようなプロジェクトをしたのかという実績は、汎用的に利用可能なCSVデータで出力をすることができます。ExcelやBIツールにて加工し、活用することができます。

作業内訳入力
統一された選択画面から、作業内訳を入力できます。

プロジェクトの選択と作業時間数の入力だけでなく、さらに細かな粒度の作業内訳を入力することが可能です。半ば作業日報のような運用も実現できます。

原価管理システム連携
労務費を取り込める原価管理システムと連携が可能です。

オービックビジネスコンサルタント社の勘定奉行[個別原価管理編]や建設ドットウェブ社のどっと原価NEOといった原価管理システムに対し、加工不要で取り込み可能な作業工数データを出力できます。

工数原価推移表
入力された作業工数のリアルタイムな集計表を表示可能です。

『工数原価推移表』からは収集した作業工数を、月別、プロジェクト別、担当者別に表示することが可能です。都度原価管理システムに入力せずとも、作業工数の速報値を把握できます。

スマートデバイス入力
スマートフォン、タブレットでの入力にも対応しています。

作業工数の入力は、スマートフォン・タブレットでの入力にも対応しています。スマートフォンでは専用画面を持ち、出先での工数情報の入力を支援します。